紹興袍江経済技術開発区について

紹興袍江経済技術開発区は積極的な日本企業誘致活動を行い、先端技術産業、 バイオ産業、エコ産業、IT産業、医療機器産業、福祉・介護産業などの進出を歓迎しています。 優遇政策は投資規模・条件ごとに異なりますが、開発区が積極的な支援を行っています。

税政策: 紹興市戦略性新興産業項目に適合した場合、開発区内の進出企業が納付した企業所得税の開発区交付分については、 最初の3年間は100%を当該企業に還付し、4年目から6年目までは50%を還付することとなっています。 認定されたハイテク企業は企業所得税が15%となります。

補助金政策: 総投資額が1億元以上、また、生産性設備・技術の投資額が60%以上の戦略性新興項目に適合したプロジェクトに対して、 設備・技術実際投資額の5-10%を補助金として企業に交付します。

外資奨励金政策: 新しく設立する外資プロジェクト及び資本金が300万米ドル以上の会社に対して、 毎年、振込み資本金の3%を奨励金として補助します。

手続支援政策: 投資に関する申請費用等は、国の定めるものを除いて開発区が負担します。 開発区は無料の「ワンストップ」サービスを提供し、会社設立等の手続きを代行します。

大きなプロジェクトの優遇政策については、個別相談となります。

※本ウェブサイトのテキストは、日本国際経済開発LLPの協力を得て作成されました。